「東京ゲームダンジョン12」への出展に向けて

2026年5月3日(日)に開催されるインディーゲームの展示会東京ゲームダンジョン12」に出展します!
当日の試遊版に向けて、以下の内容の実装を目指しています。 

1.マップ移動・選択肢によるシナリオ分岐
2立ち絵以外のスチル(一枚絵)・フレーム演出などのキャラクターイラスト
3背景の奥行き感、物語に沿ったエフェクト表現

現在制作を進めている『あすま亭のあととり(以下あすあと)』は、テキストを読み物語を楽しむこと主軸のゲーム体験となっています。物語中には「妖怪とのバトル」があり、そのゲームシステムは現在も試行錯誤している段階です。

「東京ゲームダンジョン(以下ゲムダン)」に参加する前は、ゲームシステムの構築に比重を置いていました(目指していた具体的な内容は、物語の展開やクエストの結果が、プレイヤーの選択・乱数要素・キャラクターのステータスなどによって変化する、というような形)。 
ゲムダン10・11を経て得られた気づきを基に、ゲムダン12に向けては、演出面の工数を増やして、物語を読み進めたくなるようなゲーム体験を目指す方向にシフトして、『あすあと』の試遊版を制作したいと思っています。

ゲムダン12では、なんと過去最大の約400団体が出展するそうです!当チームの出展者としての参加は今回が3回目です。SNSをしておらず、ほとんど情報公開ができていない中、『あすあと』を見つけて試遊してくださった方々、本当にありがとうございます。いただいた応援の言葉は、当日イベントに参加していない当チームのメンバーにも届いています!
当日のブースでは、ゲーム内容紹介動画を映すモニター(今回より)+試遊用モニターとマウス+ポスターを設置する予定です。その他、ブースにお越しいただいた方々にとって素敵な思い出のひとつとなれるよう、装飾や展示内容について、当日まで可能な限り調えていきたいです。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

※当日展示する試遊版の内容(ゲームシステム・シナリオ・イラストなど)は、制作中のものとなります。
※当ブースは撮影NGです(ブース内に撮影NGの掲示物を設置)。

※「東京ゲームダンジョン12」のロゴやキービジュアルは、「東京ゲームダンジョン」運営者様の許諾のもと、掲載しています。